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マスクが世界を救う!?

こんにちはー!こだわり自由人です!

 

今回はコロナ渦ですっかりマストとなったマスクについてお話したいと思います。

 

わたしは空気の乾燥で喉を傷めやすく、あわせて花粉症持ちですので、秋~GW辺りまでは昼夜問わずマスクをコロナ前から着用していました。

 

昼は100均で購入した30枚入りほどの白の不織布マスクをつけて、就寝の際は喉に潤いを与えるためガーゼ生地のマスクを水で濡らして着用。

 

こんな感じでしたので周囲の方からはすっかり ”マスクキャラ” で認知されていましたw

 

みなさんはマスクに対してどのようなイメージをもってましたか?

 

医療関係、食品関係、工場勤務者、病気、花粉症、ノーメイク隠し、ヤンキー、芸能人、犯罪者...こんな感じでしょうか。

 

マスクの色はどうでしょう?

 

色、形だったり絵柄のバリエーションが多く個性を出すこともできるようになりました。

 

しかしながら、コロナ前はどうでしたか?

 

そもそも色付きマスクなど希少で色付きマスクをしてようものなら変人扱い、少数派が付けていた黒マスクですら怪しいイメージがありませんでしたかw

 

日常生活ではどうでしょうか?

 

マスクはダサいからと言って風邪をひいているのにも関わらず意地でも付けない迷惑な人、いませんでしたか?

 

それに、目上の方と話す際には ”失礼になるのでマスクを取るように” と指導されたり、布マスクを洗って再利用していると ”貧乏臭い“ と思われたりした事を思い出します。

 

防疫面で予防だったり人にうつさないように、訳あってマスクをしているのにですからねw

 

今となってはそんな事実が ”ウソのようなホントの話” みたいな感じでいい笑い話になっていますがw

 

コロナによるパンデミックで全世界が混迷していますが ”時代は急激に加速した” と言われています。

 

身近なところだとキャッシュレス化やマイナンバーカードの普及なんて、政府のポイント給付も手伝ってか普及率は加速。

 

そして、日本人だけでなく世界中の人々がマスクを付けるようになり、防疫管理の意識が高まったのではないかと思います。

 

実際に、この時期になると流行するインフルエンザが昨年はほとんど広まらなかったそうです。

 

これは多くの人が防疫意識をもって ”手洗いうがいの励行” や ”こまめな消毒” を実践したことが功を奏したと言われています。

 

手洗いうがいと消毒をしただけです。

 

これだけですか!?って思いませんか?

 

確かに手洗いうがいって面倒くさく感じたりしてましたよね。特に冬場とかw

 

この甘ちゃんな考えを改め、皆が意識をもって生活をする事で、流行性のあるウイルスを防ぐことが出来たのです。

 

これって凄いことだと思うのです。

 

意識ひとつなんです。

 

仮にこれがコロナだったとしても各々が防疫意識をもって行動をすれば大規模な感染は防げるんじゃないかと思うのです...

 

ほんの数年前はマスク人口なんてほとんどなかったのに、今となってはマスクがなければ外出すらできない、そんなご時世になってしまったことが本当に噓のように思えてなりません。

 

マスク文化のない欧米勢やアフリカ勢ですらマスクをする時代ですから完全に世界のニューノーマルとなりました。

 

益々、グローバ化が進む現代において、これは一つの ”世界的ルール” になりえるのではないかと思っています。

 

”マスクキャラ” とからかわれていたわたしとしてはコロナによるマスクの大躍進が嬉しくてなりません。

 

一人ひとりの ”防衛意識” が世界を救うと信じてこれからも自覚ある生活をしていこうと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

こだわり自由人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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